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vol.25 2022.10.28 UP
おうちで簡単!冷えに効くゆったりストレッチ3選

毎日寝る前にストレッチをする習慣をつけると、血液の巡りがよくなり眠りにつきやすくなります。
さらに、ストレッチをすることで筋肉の緊張がほぐれて体がリラックスモードに。
自律神経を整えるのにも効果的ですよ。
1. 肩まわりを温める「首リンパストレッチ」

寝る準備を整えて寝室に入ったら、まずは照明を間接照明へ切り替えてリラックスモードに。
足を肩幅に開いて、両手をお尻の位置で組みます。脇は閉めた状態をキープします。
組んだ手をグーっと床のほうに伸ばしたら、首〜鎖骨あたりを伸ばすように首を傾けていきます。背筋は自然に伸ばし、筋肉は脱力した状態です。
左右10秒ほどキープして、心地よい伸びを感じましょう。
2. 下半身がじんわり温まる「寝たまま股関節ストレッチ」

夜の入眠前は締め付けのないゆったりとした服装で行うと、よりリラックス効果が期待できます。
ベッドの上に仰向けになって寝転がります。足は肩幅くらいに広げ、力は抜いてください。
ふーっと息を吐きながら、片方の足の膝を胸のあたりまで引き寄せていきます。
引き寄せた足を両手で軽く抱えてキープ。反対側も同様に行いましょう。
股関節の周りにはたくさんのリンパが流れているので、朝晩伸ばしてあげることで、代謝アップが期待できます。
3. 足先冷え性さん必見!「足首ストレッチ」

続いては、足の末端。
仰向けの状態で足を気持ち広めに広げます。
つま先を天井へ向けたら、足首から左右に開いたり閉じたりを繰り返していきます。
足の力を抜いて、数回繰り返してみましょう。
4. ストレッチをするときに気をつけたいこと

寝る前のストレッチでは「ゆったりと体を動かすこと」が大切です。
また、どのストレッチ方法にも共通しているのは「呼吸」です。
鼻から大きく大きく息を吸い、口からフーッとゆっくり吐いていくと、より心地よく体の伸びを感じることができます。
吸うことより、吐くことを意識してみてください。
無理に伸ばしたり、動かそうとするのではなく、心地よいと感じる範囲でゆったりと動作していきましょう。
今回ご紹介したものは、手軽に体の冷えを改善できるストレッチです。時間を見つけて生活の習慣として取り入れてみてはいかがでしょうか。
参考サイト
血流企画 第6回「手足の冷えがつらい方に!ストレッチと深呼吸で出来る冷え改善習慣」|健康|UP LIFE
冬でも足元からポカポカ!寝る前1分の簡単ストレッチ|布団の西川